2階南西居室からの出火を想定して、避難訓練を行いました。


夜間の職員の少ない条件の想定で、消防職員から出火場所を知らされずにスタートしました。
指定された時間内で避難をしなければならないという、非常にハードルの高いものでしたが
素早く出火場所を見つけ出し、みんな大声を出し連携を取り合いながらの訓練となりました。
普段からの訓練のおかげで、消防からの条件をクリアすることが出来ましたが
これからも、利用者の皆さんの安心・安全のために頑張ります。
昼間想定総合訓練(総合訓練)を職員、利用者とで訓練を行いました。



夜間想定の訓練は何度か行った事があるが日中訓練した事がなかった為、日中の人にも火災時に対しての対応方法が分かって良かった。
夜間に比べて人数がたくさんいるが人数がいる事により、あまり伝達事項が伝わらず何度も同じ部屋に確認しに行く人がいた。
誘導は車椅子を使用している人や寝たきりの方もみんな息が合い、スムーズに誘導を行う事ができた。
以前、消火器の訓練、消火栓の訓練を行っていたため、消火器のある場所など理解でき実際には使用していないが、使用方法を確認しながら想定の場所に迎えた。
連絡の際(電話の仕方)があまり十分ではなかった。
消火器の使用方法の説明を実際に消火栓と水消火器を使用しての消化訓練をしました。太平ビルサービスから使用方法の説明を受け、実際に消火器を使用して消火訓練を行いました。



初めて消火栓を使ってみて、思いのほか水の勢いが強く使ってみなければ本番の時にケガをしていたかもしれません。消火器も使用出来て良かったという声が職員からは多かったです。しかし、私たちのモットーは「火災を起こさない」ということを再度職員達と確認し合いました。
避難器具オリローを使用しての2階からベランダから1階へ降りる訓練を行いました。太平ビルサービスの職員からやり方を教わり実際に利用者に見立てた職員を非難させました。



避難器具の使い方が分らない職員がほとんどでした。職員が使用しても怖かったので、入居者が使用するときはもっと怖いと思います。高い場所にあるので、体の不自由な利用者が使うときは、もう一段、踏み台をつけるなど工夫が必要だと思いました。
夜間想定総合訓練(消火訓練・非難訓練・通報訓練)消防署の立ち会いの下に職員と入居者で訓練を行いました。
夜勤者4名を想定しての訓練です。いかに初期動作をすばやくするかが大切だということを再度認識させられました。夜間の職員の少ない時間帯です。要介護度の低い方にも積極的に手伝ってもらう等も検討していきたいです。
生きがいハウス山水にて、十和田消防署立会いのもと、総合消防訓練を実施しました。 今後も安全確保のため講習会等を開催し、まず火災は発生させないをモットーに、災害時の訓練を怠ることなくがんばっていきます。



車椅子や寝たきりの方の避難を想定した非難訓練を行いました。利用者に扮した職員を非難させます。車椅子の方を二人がかりで階段を下りる訓練や寝たきりの方をタオルケットに乗せて廊下を引っ張る等、実際の有事の時に役に立つ方法を教わりました。
夜間想定総合訓練(消火訓練・非難訓練・通報訓練)職員と入居者で訓練を行いました。
夜勤者4名を想定しての訓練となりました。施設には約90名の入居者がいます。これを夜勤者のみで避難するのは非常に時間がかかります。緊急連絡網の大切さと近隣住民のご協力も必要になってきそうです。更に、現在はスプリンクラーがない状態ですので、延焼を少しでも遅らせるためにも早急に設置したいものです。